海外旅行で風邪をひいてしまったら【英語話せなくてもOK】

海外旅行中の、飛行機などの長距離移動疲れや、過密スケジュール、環境の変化などで

風邪をひいたり、体調を崩してしまうことがよくあります。

私もインドで発熱下痢嘔吐が止まらなくなったり、

色んな国で発熱してしんどくなってしまうことがありました。

そもそもそうならないように、

出発日までの体調管理

ゆとりをもったスケジュール

を心がけて無理はしないようにしているのですが、それでもよく体調を崩してしまいます。

結論から言うと

現地でかかった病気は現地の薬で治すのが一番です。

ですが、荷物に余裕があるのであれば

日本から総合風邪薬のような、初期症状に効く薬くらい持っていってもいいかもしれませんね。

 

それでも症状が治らなければ、

薬局に行きましょう。

ど田舎ではない限り、けっこう街中にあります。

薬局は英語でpharmacy(ファーマシー)といいます。

薬局に入ったら薬剤師さんがいるので、自分の症状を説明してそれに合った薬をもらいましょう。

英語なんて喋れなくでも大丈夫です。

以上箇所を手で押さえたら伝わります。

頭痛なら頭

喉が痛かったら喉

発熱ならしんどそうなジェスチャー

本当にこれでいけるので、心配せず薬局に行って、さっさと治しましょう。

 

薬の価格

東南アジアは安いと感じました。

ヨーロッパだと日本と同じくらいのところが多いです。

つまり身構えるほど高価なものでもないので、現地の薬でさっさと治しちゃいましょう。

昔からよく言われているのは

「日本人は体が小さいから海外の薬は効きすぎる。」

ですが、今となっては世界中体格も様々ですし、そこまで気にする必要はないと思います。

むしろ大人ではなく、子どもに飲ませるときは買った店で、薬剤師の説明をしっかり聞きましょう。

言語が分からないのであれば、メモ帳などにイラストで描いてもらいましょう。

 

結局現地の薬がよく効く

特に下痢止めは現地の薬が最強だと思いました。

インドで発熱下痢嘔吐が止まらなくなったときに、旅仲間から日本の風邪薬をもらい、

日本から持ってきたあの有名なマークの下痢止めを飲みましたが、

全く歯が立たず・・・

這うように行った薬局でほぼジェスチャーで薬を購入。

飲みなれないパッケージの薬を飲むのはドキドキしますが、口に入れてしまえばただの薬です。

迷信?

旅仲間が、旅行先で下痢になりにくい方法を教えてくれました。

それは

初日に現地のヤクルトを飲む

どの国にもヤクルト?乳酸菌飲料は売っていて、それを飲むと現地に合った腸内環境に整えられるのか、お腹を壊しにくくなりました。

全く根拠はないのですが、それ以来渡航先に着いたらまずコンビニでヤクルトを1つ買って飲むのが、私のジンクスになっています笑

気持ちの問題かもしれませんが、よかったら試してみてください。

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